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パックロッドでチニング [趣味]

突然ですが、釣りのお話。
管理人が昨年の冬頃からハマっているチニング、すなわちルアーでのチヌ(クロダイ)釣りの話です。

チニングと言えば、チヌ用ラバージグにトレーラーとしてホグ系ワームをセットし、底をズル引きするのが一般的な方法。
余計なアクションは入れず、ゆっくりと一定のスピードで巻き続けるのがセオリーで、途中で止めるのはタブーとされてます。
本当にただ巻くだけで釣れるらしいです…うまくハマれば。
管理人にはハマりませんでしたが(^^;;
多分、タックルが違うせいだと思います。
と言うのも、管理人は原付バイクで釣り場に行くことが多いのでパックロッドを多用しています。
それも、かなり古いものを使ってます。
あまり繊細なロッドだと運搬時にティップが折れたりすることもあり(何度か経験済み)、高価なものや最近のものは具合が悪いのです。
結果、大昔のグラス製パックロッドを使っていたりします。
通常チニングにはファストテーパーで感度の良いロッドを使うと思いますが、管理人のはスローテーパーで感度だるだるです。
同じようにいかないのも無理はありません。
基本通りのチニングをするならタックル変更を余儀なくされますが、前述のような理由でパックロッドだけは外せません。
なので、そこは創意工夫でカバーします。
まぁ、先ずパックロッドありき、で試行錯誤を繰り返すのも楽しいものです。
正直、大昔のグラス製パックロッドでも工夫次第でチニングは出来ますし、慣れればアタリも分かるようになってきます。
スローテーパーでチヌがかかると根元から大きく曲がるので、見ている人も楽しいかもしれませんw

安物USBメモリにLinuxを入れてみた [PC]

某家電量販店のワゴンセールで500円くらいで売られていたIO DATA製8GBのUSBメモリにLinuxをインストールしてみました。
持ち運べるOSがあれば便利ですからね。
ここ最近安くなったWindows7仕様のノートPCを買い漁ってUSBブート出来るPCが増えたのも理由のひとつです。

最初はWattOS R8を入れてみましたが、これは失敗でした。
USB3.0ならいざ知らず、USB2.0の安物USBメモリでは転送速度が遅過ぎます。
動作がもっさりして使い物になりません。
それに、頻繁に読み書きを行うとUSBメモリの寿命も心配です。
なにより、WattOS R8はデュアルブートで使うと時計の設定が面倒です。

色々調べてみると、USBメモリにインストールして使うならPuppyLinuxが良さそうかな、と。
手元に571JPのライブCDがあったので試してみました。
ライブCDを立ち上げて、そこからUSBメモリにインストール。
PuppyをUSBメモリにインストールする方法は調べればたくさん見つかります。
UNetbootinを使う方法やext3やext2のファイルシステムで新たにパーティションを作成してそこにインストールする方法、ユニバーサルインストールでインストール先にUSBフラッシュメモリを選ぶ方法、等々…
ほぼ全ての方法を試してみた結果、ファイルシステムをFAT32のままにしてFrugalインストールする方法で落ち着きました。
571JPでは推奨になっている方法です。
比較的簡単にインストール出来ます。
バックアップや復旧も楽。
USBメモリへの書き込みも最低限に抑えられるようで、精神衛生上もとてもよろしいかと。
ブートローダもUSBメモリ上に置けば、USBメモリを挿した時だけPuppyを立ち上げられるように出来ます。
これは、とても便利。

これまで独特の操作感に戸惑ってPuppyはあまり使ってこなかったのですが、もったいないことをしました。
一度慣れてしまえば非常に使いやすいディストリですね。 
Windows7搭載機が安くなって正直旧型機にLinuxを入れて使うメリットが薄れてきたと思い始めていましたが、USBブートのPuppyだけは趣きが違うかもしれません。

旧型ノートPC+Linuxを継続使用中 [PC]

旧型ノートPC3台にLinuxを導入し使い始めてから数ヶ月。
Pen3-700MHzのMebius MJ710Lだけは少し無理があって動作が辛かったので休眠させましたが、残りの2台Satellite T11とVAIONOTE V505は現役で頑張ってくれてます。

T11はVine Linuxとの相性が良かったらしくこれまでトラブルらしいトラブルもなく順調に使えています。
対してV505はなかなか安定してくれず、ディストリを取っ替え引っ替え。
Zorin OS→Vine Linux→KNOPPIXときて今はWattOS R8が入ってます。
とりあえず、今のところはWattOS R8で安定動作中。
と言うか、今までの不安定さが嘘のように軽快に動きます。
とは言え、所詮はPen4-1.8GHzですからもっさり感はありますが(^^;;
まぁ、それでもネットブックとして使うには上々です。
DVD鑑賞も出来ますし。

うちのV505はPen4-1.8GHzをつんでいるので、発熱量が大きくて排気が熱い、CPUを冷やそうとファンが回りっぱなしで騒々しい、それでも排熱が追いつかず動作が不安定になる、というのが悩みの種でした。
ところがWattOS R8を入れるとCPUがあまり熱くならないのかファン音は静かなのに排気はこれまでのディストリで使っていた時ほど熱くありません。
あくまでこれまでと比較しての話、ですが。
でも、やっとV505と相性の良いディストリを見つけたのかも?
しばらく使ってみて様子を見たいと思います。

五千円未満ノートPCで頑張ってみる2014 [PC]

当ブログの随分古い記事に『五千円未満ノートPCで頑張ってみる』というのがあります。

2009年の記事ですから、5年前になりますか。
今でもたまにアクセス記録があります。
せっかく見に来ていただいても、古過ぎて参考にもならないでしょうからリニューアル記事を書くことにしました。
本当は『Linuxを入れてみた』シリーズで書こうと思っていた記事で、その様式で言うなら『VAIONOTE V505にもLinuxを入れてみた』ということになります。
V505はLinuxを入れることを前提にネットオークションで購入しました。
もちろん、五千円未満でした。
WinXPのサポート終了以来まだ使えるXP機が投げ売り状態になっていてもったいないと思う反面、買う立場としては有難いですね。

V505には幾つかグレードがありますが、今回購入したのはPCG-V505/BというCeleron 1.70GHz搭載のモデルです。
これを買った時点では、先日Linux化したCeleron M 350の1.30GHz搭載のSatellite T11よりクロック周波数が上なので高性能なのかと思っていましたが、実際は世代が違うので同程度か少し下くらいみたいです。
まあ、五十歩百歩ですけど(^^;;
T11と違うのは、V505にはDVDドライブが搭載されている、という点。
念願の1DVDLinuxを試せます。

で、またまた色々試してみた結果、今回は『Zorin OS Lite 6.2 Remix』で落ち着きました。
WinXPサポート終了前後に受け釜として少し注目を集めていたディストリです。
ベースがUbuntu12.04LTSでセキュリティサポートが2017年4月まであります。
これより新しいバージョンだとPAE(物理アドレス拡張)非対応のV505では動かせません。
なのでアップデートマネージャーがOSをアップグレード出来ると言ってきても誘いに乗ってはいけません。
立ち上げることすら出来なくなります。
…一度体験しました(^^;;
V505のみならずPAE非対応のPCでUbuntu12.04LTSベースのディストリを扱う時には要注意だと思われます。

Zorin OSはWindowsに操作感を似せてあるのでWindowsしか使ったことがなくても使えてしまいます。
現にうちの妻や息子も普通に使えました。
ハードの認識能力もなかなかで、内蔵のワイヤレスLANも認識し動作しました。
IEEE802.11bなので11Mbpsしか出ませんが、通常使用なら不満はありません。
USB接続の高速タイプワイヤレスLANアダプターも試してみましたが大差なかったです。
大差ないなら内蔵の方が使い勝手がいいですよね。

V505はコンパクトなので、ネットブック的な使い方が出来ていい感じです。
ただ、どうしてもCeleron 1.70GHzは若干パワー不足。
ネット閲覧、特に動画でもたつきがあるしDVD鑑賞も少しきつめな感じ。
そこでCPUを上位グレードと同じPentium 4-M 1.8GHzに換装し、メモリを増強しました。
HDDも少し回転が速く容量が大きいものに交換。
元々ついていたHDDは作動音が大きかったのですが交換して静かになりました。
これらの改修のおかげでネット閲覧がより楽になり、特に動画でもたつくことが少なくなりました。
DVDの再生も安定し、DVD鑑賞もスムーズ。
手軽に使えるネットブック+DVDプレーヤーとしてこれから活躍してもらおうと思います。
改修費用も含めると五千円を少しだけオーバーしてますが(^^;;

初代PEN miniが見た東京 [写真]

師走ですね。
管理人も何かとバタバタしていて今頃先月の話をしようとしています(^^;;
先月、東京に出かける用があったのでPEN miniを持って行きました。
実はその為に買ったと言っても過言ではありません。
コンパクトなPEN miniは持ち歩くのが楽で、旅行にはもってこいでした。
天気が悪くて大変だったのですが、おかげでスカイツリーの上から幻想的な光景が見れました。
スタッフの方曰く『半年に一度あるかないかの景色』だそうです(^^)
Instagramにもアップしましたが、スクエアではない画像もアップしたいので幾つかアップしておきます。
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Instagramは↓こちらから

Instagramはじめました [写真]

写真置き場としてInstagramをはじめてみました。
ユーザー名は『gen_vu』です。
本当は大文字と小文字の組み合わせなのですが、Instagramには大文字と小文字の区別がないみたいです。
今現在はiPhoneで撮ったものをハッシュタグ『iphoneography』でアップしています。
今後デジカメで撮ったものも、それぞれのカメラ名をハッシュタグで入れてアップしていこうと思っていますので覗いてみていただけると嬉しいです(^^)

Instagramに登録していない方でも下記サイトからアクセス出来ますので、良かったら是非[るんるん]
http://gen-vu.stagramaker.com/

SIGMA ZOOM 28-80mm F3.5-5.6 MACRO ASPHELICAL 全域マクロ化 [写真]

レンズ交換式の写真機の世界には、『レンズ沼』という言葉があるそうです。
深みにハマると抜け出せなくなる様からの連想だそうですが、収集癖のある管理人はハマってしまいそうで怖かったり(^_^;)

先日オークションを見ていると、NIKONのレンズが1本とSIGMAのレンズが2本の合計3本がレンズフィルターやレンズフードとセットになっている出品物を見つけまして。
安値スタートだったので適度な値段で入札していたら思ったより安価に落札出来ました。
こうやってレンズって増えていくんですね。

表題のSIGMA 28-80mm MACROは、その3本のうちの1本です。
正直、どうということはない標準的なレンズなのですが、ネットを調べてみると少しだけ話題になっているようで。
話題の中心は、表題の全域マクロ化という裏ワザ。
本来80mm端でのみマクロモードに入れるようにスイッチで制御されているものをスイッチに細工をして全域で入れるように加工する、というもの。
面白そうだったので、やってみました。

加工方法には簡単な方法と難しい方法があります。
簡単な方法の場合はマクロモード切替スイッチが動作しなくなる上、見栄えが良くないらしいので、難しい方法にチャレンジ。
レンズの分解を伴うので本当に難しく、戻せなかったり壊したりしたらどうしようかとドキドキしながら作業しました。
なんとか出来上がったものの、もう二度とやりたくありません(^_^;)
詳しいやり方は割愛しますが、やる事自体は単純。
要は回転防止用のロック爪を切り取るだけです。
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加工前

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加工後

加工後は28mmから80mmまで、どの焦点距離でもマクロモードに入れます。
マイクロフォーサーズ機の場合は、レンズ表記焦点距離の2倍相当なので56mmから160mmということですかね。
切替スイッチを生かしてあるのでマクロモードに入らないようにすることもちゃんと出来ます。
と言っても、マクロモードにしたらマクロ撮影しか出来ないという訳ではないですし、入れなくするメリットはあまりないような…
見栄えや作動を気にしないなら無理に難しい方法をとる必要はないような気もします。
管理人はスイッチがスイッチとして動く方がいい、という気持ちで頑張りましたが(^^;;

何はともあれ、好きな距離感でマクロ撮影出来るのはなかなか便利なんじゃないかな、と思います。
先に買ったTOKINAのレンズより軽いしズーム幅も広いしマクロモードもあるので普段使いはこちらになりそう。
TOKINAのレンズの使い所がどこになるかは、これから探ってみます。

FOTGA ニコンF(Gタイプ)レンズ → マイクロフォーサーズアダプター [写真]

さて、前々回の記事でNIKON用TOKINAのレンズを入手し、前回の記事ではマイクロフォーサーズ機のPEN miniを入手したことを書きました。
あとは取り付けて撮影、といきたいところですが…
残念ながらマウントの規格が違うのでそのままでは取り付けができません。
別規格のレンズをPEN miniに取り付ける為にはマウントアダプターなるものが必要です。
NIKON用レンズの規格はFマウント、PEN miniはマイクロフォーサーズマウント。
マイクロフォーサーズマウントはM4/3マウントと表記されたりもするようです。
この組み合わせのマウントアダプターはたくさん種類があるので迷うところですが、今回はFOTGAの新型と呼ばれるものを選んで購入してみました。
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FOTGAの旧型も含め安いマウントアダプターはスリットの隙間でレンズ結合部のガタ取りをしているものが多いようですが、FOTGAの新型は板バネを使っています。
スリットの隙間でガタ取りをするタイプの中には取り付けがきつすぎて付けたら外れないとか逆に緩すぎてスリットの調整が必要というものもあるようなので選べるなら少しでも信頼性が高い方がいいかな、と。
実際買おうとすると新型も旧型も値段はあまり変わりません。
ただ、新型とか板バネ仕様とか明記されているものは少ないので見つけ出すのは案外難しかったです。
オークションの出品画像とにらめっこの日々。
で、管理人が見つけたのはGタイプ対応のもの。
Gタイプ(絞りリングが無いタイプ)を使える必要はなかったのですが、それしか見つけられませんでした。
もしいつかGタイプのレンズが手に入った暁には、Gタイプ対応でよかったと思うのかもしれません(^^)

実際の商品の印象はと言うと、これは好印象です。
脱着はスムーズですし、しっかりと固定されます。
ロック解除レバーの形状によっては解除しづらかったり場合によっては解除できない事もあるらしいのでそこも心配でしたが、この個体は解除も確実でした。
これなら安心して使えそうです。
せっかくのカメラボディやレンズを壊すのは嫌ですからね。

初代PEN mini(OLYMPUS E-PM1) [写真]

前回記事で『買うことにしました』と書いたマイクロフォーサーズ機ですが、実際には購入済みだったりしますv(^^)
ミラーレス一眼の入門機、初代PEN mini(OLYMPUS E-PM1)です。
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発売されてからかなり経つので今更説明するまでもないのですが、チルト可動式モニターもタッチパネルも、モードダイアルすら付いていないというシンプルなミラーレス機。
シンプルで使いやすいのかと思いきや、ネット上の評判では『シンプル過ぎて使いづらい』『買うなら上位機や後継機の方がいい』というような意見が多いです。
どうやら中・上級者には物足りない感じでしょうか…?
でも、基本性能は上位機譲りで過不足なさそうですし、おもいっきり初心者の管理人としては複雑な機能は使いこなせないのでは?と思うわけで。
価格がこなれてきていることも魅力的だし、シンプルな分壊れにくそうなイメージもありますし。
オークションで探してみると、ハードに使い込むような機種ではないからか本当に壊れにくいのか綺麗な商品が多かったのもポイントでした。
そして、シンプルさと価格以外にも気になるポイントがもう一つ。
それは、ネット上に点在するこの機種でマニュアルフォーカス撮影やオールドレンズを楽しんでいるという記事の存在です。
それらの記事を読むと、意外とそういう使い方も苦にはならない様子。
自分ができるかどうかは別問題とはいえ実績があるならひとまず安心、です。

レンズは有るのでカメラボディだけ購入する手もあったのですが、とりあえず一本くらいはAFレンズが必要だろう、と標準ズームレンズキットを落札。
初心者がいきなりマニュアルフォーカスレンズだけを使うのも無理がある話ですし。
しばらくはオートで使ってみて徐々に慣れていこうかな、と。

先ずレンズありき〜あべこべな買い物の話 [写真]

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そろそろデジタル一眼が欲しいな、と立ち寄ってみた中古も扱っているカメラ屋さんで綺麗なTOKINAのレンズを見つけました。
店主に聞いてみるとNIKON用のレンズで古いフィルム一眼でも新しいデジタル一眼でも使える、とのこと。
状態が非常に良くわりと安価だったので思わず買ってしまいました…その時点ではカメラボディを持っていなかったのにも関わらず、です(^_^;)
お店に並んでいたカメラボディは手が届かなかったので、結局レンズだけお持ち帰りしてきました。
家に帰ってからよく見てみると、『RMC Tokina 35-70mm 1:4 Φ55』との表記がありました。
それを元にネットで調べてみましたが、あまり情報は得られませんでした。
ごく一般的な標準レンズの類で、注目されるようなレンズではないようです。
その為か流通価格が低めなようで管理人が入手した価格も適正か、やや高いくらいのようです。
ただ、少ないながらも幾つか見つけたレビューは概ね好評価でした。
曰く、写りは結構いいのだとか。
初心者の練習用にはちょうどいい感じかもしれません。
ちなみに、RMCというのはRainbow Multi-Coatingの略だそうです。
色々調べた時に見つけたので書いておきます。
で。
レンズを先に買ってしまったので、これを基準にカメラボディを選ぶことになりました。
NIKONのデジタル一眼レフにするか、アダプターを介して別の機種に付けるか…
レンズがマニュアルフォーカス仕様なので通常の一眼レフタイプの方がピント合わせ等やりやすいのでしょうが、持ち運びを考えるとミラーレス一眼タイプの方がいいような気もするし…
と、色々悩んだ末、マイクロフォーサーズ機を買うことにしました。
マウントアダプターが豊富なのでNIKON以外のレンズを購入したとしても対応出来そうですし。
慣れてきたらINDUSTARやJUPITERといったロシアンレンズも使ってみたいと思ってますので(^^)

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